フロアコーティング

Gコート
Gコート【ガラスコーティング20】
UVコート
UVコート【UVコーティング20】
SGガード
SGガード【シリコンコーティング15】
シールド
シールド【ウレタンコーティング10】

メイプル社が取り扱うフロアコーティングの共通事項

  • 小さなお子様やお年寄りに安心・安全
  • ペットを飼われているお住まいに
  • 床の擦り傷を減らしたい
  • 艶を出したくない
  • ピカピカの床にしたい
  • 滑りにくい床にしたい

Gコート【ガラスコーティング20】

Gコートの特徴

Gコート(ガラスコーティング)はセラミック(無機質)と他の有機質をナノ単位(ミクロより細かな)まで分子を分散させることにより、引張強さ、弾性率、熱変形温度などの物性を飛躍的に向上させることができたナノコンポジットコーティング剤。ガラスは割れるというイメージを完全に払拭した次世代型のフロアコーティングです。

Gコートは磨耗に強い

磨耗(傷つきにくさ)に関してはどのコーティングと比較しても群を抜いたガラスコーティング。スチールウールで擦ってもまったく傷が付きません。引っかき硬度8Hの驚異的な硬さは他に類を見ないフロアコーティング。
フローリングのある生活のなかでスリッパを履く習慣がもっとも一般的ですが、このスリッパの裏地には細かな砂埃が付着しているケースが多く見られます。この砂埃がサンドペーパーのようにフローリングを擦ってしまいます。フロアコーティングは施工した直後の輝きを保つためには、磨耗につよいコーティング剤を選ぶことが求められます。

Gコートは艶選択可

室内のイメージに合わせて艶を選んでいただけます。全艶を選ばれた場合、UVコートやSGガードのような超高光沢にはなりませんが比較的上品な感じを演出するには最適なコーティングです。艶消しを選ばれた場合、フローリング本来の艶を保つことができます。フロアの材質によっては若干光沢が上がる場合もありますが基本的には自然な風合いです。多少物足りないと感じられる方は艶有りがベストです。

 

Gコートは超高耐久

SGガードのように撥油性はありませんが、油がコーティング内部に染込むことはありません。勿論徐光液やシンナーが付着しても変色することがありません。塗膜が硬化後はあらゆる化学薬品で変色や剥れる心配もなく長期的に安定したガラスコーティング。

 

シックハウスの原因となるホルムアルデヒド、キシレン、アセトアルデヒド、トルエン等を含んでおりません。施工中においてもUVコートとは違い非常に低臭なため、施工スタッフもお気に入りのコーティング剤。勿論食品衛生法に適合したコーティング剤で硬化後は舐めてもまったく問題ありません。

Gコートは20年保証

フロアコーティング施工後、フローリングとコーティング剤塗布膜の密着不良はフロアコーティングの業界ではよくあるトラブルのひとつです。メイプル社ではこのような密着不良ばかりでなく、異物の混入やわずかな塗り残し、薬品の付着による剥れなどはすべて「20年間」無償修理いたします。20年間の長期保証はGコートとUVコートのみ。

 

UVコート【UVコーティング20】

UVコートの特徴

インターネットの検索サイトで「フロアコーティング」と検索すると上位にヒットするUVコーティング。最大のメリットは瞬時に厚い塗膜を硬化させるためにもちいる紫外線照射機。他のフロアコーティングとは大きく異なった点が塗料の中に光重合開始剤を混ぜ、そこに紫外線を照射するとラジカル重合という反応をし、瞬時に液体が固体に転換します。

 

UVコーティング
UVコートの磨耗

UVコートの塗膜の硬度はSGガード同様、引っかき硬度試験において5Hを形成。さらにSGガードより肉厚があるため、磨耗して塗膜の厚みがゼロになるには相当の年月が経たないとなくなりません。

UVコートは艶選択ができません

シールド(ウレタンコーティング)やGコート(ガラスコーティング)のような艶選択はできませんが他のコーティングの全艶を比較した場合、ピカピカした圧倒的な艶感があり、「フロアコーティングを施工しました」と解る、他に類を見ないコーティングです。

 

UVコートは高耐久です

Gコート(ガラスコーティング)と同等の耐久年数があり、使い方によっては半永久的にコーティングしなくても良い状態を保つことも可能。フロアコーティングの中では最も肉厚感のある仕上りです。

 

UVコートは20年保証

フロアコーティング施工後、フローリングとコーティング剤塗布膜の密着不良はフロアコーティングの業界ではよくあるトラブルのひとつです。メイプル社ではこのような密着不良ばかりでなく、異物の混入やわずかな塗り残し、薬品の付着による剥れなどはすべて「20年間」無償修理いたします。20年間の長期保証はGコートとUVコートのみ。

SGガード【シリコンコーティング15】

SGガードの特徴

SGガード(シリコンコーティング)はUVやガラス、ウレタンにはない特長が3つあります。1つは撥油性、2つ目は光沢があるのに滑りにくい。そして3つ目は呼吸する塗膜。特に3つ目の呼吸する塗膜に関しては室内の空気が乾燥すると空気中のチリを床面に貼り付くため、気管支の弱いお子様には有効なコーティングです。

SGガードは磨耗に強い

磨耗の試験においてはUVコート(UVコーティング)と同等の性能を発揮。耐久年数はUVコートと比べると若干落ちるが(塗膜の肉厚の違い)施工後3年経過した時点ではUVコートとまったく判別が付けがたい程、きれいな艶が残っている。

SGガードは艶選択不可

ウレタンやガラスコーティングとは違い、SGガード(シリコンコーティング)は艶の選択ができません。しかしながら、SGガード(シリコンコティング)にしかない特長の一つとして高光沢なのに滑りにくさはどのコーティング剤よりも優れている為、ペットやお年寄りの方には滑りにくく安心です。)

 

艶選択不可

SGガードは耐久性も十分

フローリングは勿論のこと、トイレや洗面所の床材のクッションフロアにも最適。撥水性、撥油性バツグンのシリコン樹脂がご家庭内の油汚れを簡単に除去できるため、他のコーティング剤にはない最大の特長です。

 

SGガードの保証期間は15年保証

シールド【ウレタンコーティング10】

シールドの特徴

他社のウレタンコーティングは塗りやすさや使いやすさを優先した1液性のコーティング剤を使用するケースが多いですが、1液性のコーティング剤は経年変化により黄変(黄ばみ)がおこり、将来的には透明感が損なわれます。メイプル社の使用するコーティング剤は主剤と硬化剤を施工時に混合させる液剤で将来黄変することがありません。

プライムコート【ガラスコーティング30】

プライムコートの特徴

人気商品であるGコート【ガラスコーティング20】を超えるコーティング剤です。
無機質なガラス(SiO2)をさらに高分子化(数nmの粒子)させるまでに進化させ、
基材に密着させるための僅かな樹脂とナノガラス粒子を撹拌しコロイド化に
成功したナノコンポジット技術の最高峰です。
透明度が高く従来のガラスコーティング剤よりも肉厚があり
クラック(ひび割れ)が起きないことが最大の特徴です。
また樹脂を極限まで使用していないため、将来黄変することがない塗膜が形成されます。
当社比ですがGコートの傷つきにくさとSGガードのグリップ力(滑りにくさ)の両方を兼ね備えた
画期的なコーティング剤で耐久年数は30年以上を実現しました。
さらに、Gコートと同様抗菌剤をプラスすることもできます。

プライムコート
プライムコートは艶選択ができます

多様化するニーズにお応えできる艶選択。室内の雰囲気に合わせて、ピカピカの全艶からマット仕上げの5分艶(艶消し)の間でご自身のイメージに合わせてお選びいただけます。

艶選択可

プライムコートは30年保証

フロアコーティングのエビデンスと保証

シックハウスの原因となるホルムアルデヒド、キシレン、アセトアルデヒド、トルエン等を含んでおりません。施工中においてもUVコートとは違い非常に低臭なため、施工スタッフもお気に入りのコーティング剤。勿論食品衛生法に適合したコーティング剤で硬化後は舐めてもまったく問題ありません。

フロアコーティング施工後、フローリングとコーティング剤塗布膜の密着不良はフロアコーティングの業界ではよくあるトラブルのひとつです。メイプル社ではこのような密着不良ばかりでなく、異物の混入やわずかな塗り残し、薬品の付着による剥れなどはすべて無償修理いたします。各商品ごとに保証期間は異なります。

プライムコート:30年/Gコート、UVコート:20年/SGガード:15年/シールド:10年

尚、既存の中古住宅の場合は基本保証期間がありませんので、ご了承くださいませ。(WAX剥離後正常な状態と判断した築浅な床材や張替え済みの床材は保証の対象と致しております)

代表的な商品の試験結果

試験項目 試験方法 結果
塗布液 Gコート
基材 JIS K5600-1-4 試験用標準試験板準拠 SUS304、研磨
硬化条件 常温7日以上経過後試験
厚膜(μm) JIS K5600-1-7 膜厚準拠 4μm
鉛筆硬度 JIS K5600-5-4 引っかき硬度(鉛筆法)準拠
条件:三菱鉛筆ユニー、角度45°、荷重750g
8H
耐傷性 スチールウール試験
条件:♯0000,荷重500g×100往復
傷なし
付着試験 JIS K5600-5-6 付着性(クロスカット法)準拠
条件:1mm方眼100個、セロテープ剥離テスト、付着目数/100
100/100
耐衝撃性 JIS K5600-5-3 耐おもり落下性準拠
条件:落球試験機(デュポン式)、質量500g、高さ30cm,t=0.6mm
異常なし
耐屈曲性 JIS K5600-5-1 耐屈曲性(円筒形マンドレン法)準拠
条件:折り曲げ試験装置(タイプ1)、6mmφ、t=0.3mm
異常なし
耐水性 JIS K5600-6-2 耐液体性(水浸漬法)準拠
条件:①50℃温水10日浸漬、②80℃温水2時間、③30分煮沸
評価:k5600-8 塗膜劣化の評価、鉛筆硬度、付着試験
異常なし
8H
100/100
耐湿性 JIS k5600-7-3 耐湿性(不連続結露法)準拠
条件:50℃×98%×240時間
異常なし
耐酸性 JIS k5600-6-1 耐液体性(一般的方法)準拠
条件:点滴法、5%硫酸水溶液24時間
異常なし
アルカリ性 JIS k5600-6-1 耐液体性(一般的方法)準拠
条件:吸収媒体法、水酸化カルシウム飽和溶液24時間
異常なし
耐溶剤性 JIS k5600-6-1 耐液体性(一般的方法)準拠
条件:浸漬法、50℃10分、溶媒:アセトン、メタノール、トルエン
評価:k5600-8 塗膜劣化の評価、鉛筆硬度、付着試験
異常なし
8H
100/100
耐ラビング性 ラビング試験
条件:荷重500g×10往復、溶媒:アセトン、メタノール、トルエン
評価:K5600-8 塗膜劣化の評価
異常なし
耐熱性 JIS K5600-6-3 耐加熱性準拠
条件:80℃×200時間、評価:K5600 塗膜劣化の評価、測色
異常なし
△E=0.5以下
耐寒性 条件:-18℃×72時間
評価:K5600-8 塗膜劣化の評価
異常なし
冷熱繰返 条件:80℃×2時間→-18℃×2時間、10サイクル
評価:K5600-8 塗膜劣化の評価
異常なし
促進耐候性 アイスーパーUVテスター
条件:100mW,60℃、70%RH,200時間
評価:K5600-8 塗膜劣化の評価、K5600-4 測色、光沢度保持率
異常なし
△E=0.5以下
95%以上
燃焼性 ガスバーナーで塗膜面を燃焼させる(1000℃程度) 不燃
耐汚染性 汚染物質に20℃で24時間接触させた後、溶剤で拭き取る
条件:油性マジック黒、赤、評価:目線観察
異常なし
耐塩水性 K5621 一般さび止めペイント準拠(鉄板、銅板、Mg板)
条件:塩化ナトリウム溶液、96時間浸漬
異常なし
表面抵抗(Ω) JIS K6911 熱硬化性プラスチック一般試験方法準拠
条件:常態(C-96/20/65)、電圧DC500V、PC板(Control 10の17乗)
10の12乗

本結果は実測値であり、製品の性能を保証するものではありません。

フロアコーティング剤の種類

フローリングに特化し耐久性を追及したコーティング剤

フロアコーティングと言っても対象物となる床材(木、クッションフロア、塩ビシート、リノリウムなど)が何なのかによって、使用するコーティング剤(塗料)を変えなければ耐久性は大きく異なります。
ここでは一般的にフローリング(一戸建てやマンションに使用される材料)に特化したコーティング剤を比較。

フローリングに特化し耐久性を追及したコーティング剤
4種類の分類
分類の内訳

横スクロールでご覧いただけます。

フロア
コーティング剤
最大の特長塗膜硬度膜厚耐久性
シールド20年以上歴史のあるスタンダードなコーティング。油性系の塗料から昨今は水性系の塗料に変わる。艶選択可2H30μ10年
SGガードシリコンは撥油性に優れ油の防汚効果に最適。また滑りにくくペットやお年寄りにも安心。5H30μ15年
Gコート車のボディコーティングを応用した硬い塗膜で傷防止に最適。艶選択可8H20年
UVコート紫外線照射機にて瞬間硬化。即日日常生活が可能。
艶がでるピカピカ仕上げ。
5H40μ20年
プライムコートGコートの硬度とSGガードの滑りにくさを両立させたコーティング8H10μ30年

参考:ワックスの塗膜硬度はB程度です。膜厚は1μ程度。耐久性は3~6ヶ月程度。
耐久性は塗膜硬度と膜厚で決まる。

コーティング剤の耐久性の比較

フロアコーティングの耐久年数

フロアコーティング剤の耐久性と価格の関係

フロアコーティングの価格

上記の価格から判断できることは、耐久年数がアップすればその分価格もアップしていることが解るかと思います。しかしながら少々耐久年数と価格の関係が比例していないところもあります。
ここでのポイントはグラフ上のUVコーティングとガラスコーティングの価格差と耐久年数の関係が比例していないところに注目していただきたい。

各フロアコーティングの特徴を表でみる

新築のマンションや一戸建てのお客様には必見です。


フロアコーティングは大きく分けて4種類のコーティング剤に分けることができます。その各々のコーティングにはそれぞれの特長があるため、住まいに使用されてるフローリングやお客様のライフスタイルにあったフロアコーティング剤を選ぶことが大切です。

例えばこんなことありませんか? 
→ ピカピカしたフローリングにはしたくない
→ ペット対応のフロアコートって何がありますか?
→ 今一番人気があるコーティング剤ってなんですか?
→ 無垢材のフローリングですがどんなコーティングで施工できますか?
→ 傷に強いコーティング剤は、、、
→ 耐久性が高く長持ちする商品はなんですか?
→ 滑りにくいコーティングにしたい。
→ UVかガラスのどっちがいいの?

 

よく比較される、UV コートと ガラスコーティング

最近話題のフロアコーティングといえばUVコーティングかガラスコーティングですが、
お客様から質問がよくあるケースを事例にして比較してみました。

UVコート
優位

Gコート
優位

Q どっちが長持ちするの?

UVコートは目安として20年、Gコートも目安として20年の塗膜の寿命とされてます。

 

Q 艶の選択はできる?

UVコートは艶選択不可ですが、Gコートは艶選択が可能です。

 

Q すり傷に強いのは?

UVコートよりGコートがすり傷には強いです。塗膜硬度に関係するため、UVコートは5H、Gコートは8Hの硬度です。

Q 引渡しから入居までの間、時間がありません。施工後、早く入居できるのは?

季節によって変わりますが、夏なら施工後その日に入居できますが冬はUVコートなら施工直後入居できます。

 
 

Q マット(艶消し)の仕上げはできますか?

UVコートは艶ありのみ、Gコートは艶選択ができるのでマット仕上げが可能です。UVコートは物理的には可能ですが無塗装より、【滑り】が発生しますので施工しません。

Q ペットのオシッコや薬品でもシミにならないのは?

両方とも大丈夫です。さらに除光液やシンナーにも反応しません。

 

Q 普段のお手入れが簡単なのは?

お手入れ方法は両方とも同じ方法ですが、床の色が濃い板(ウォールナット、ブラウン系)は艶ありにするとピカピカ感のある、UVコートの方が埃や手垢(油っぽい)が目立ちます。

Q とにかくピカピカにしたいのですが、どっちが艶がでますか?

UVコートの方が圧倒的な艶が出ます。ピカピカ感があり。

 

Q 将来的に塗り重ねはできますか?

両方とも塗り重ねはできますので何の問題もありません。