防カビコーティング

浴室のカビの原因は水

浴室によくみられるカビは水分が留まるところに発生することが多いです。換気をよくしてあげるために換気扇を回したり、窓を開けたりすることによって大幅にカビ抑制できますが、家族が多い場合誰かが入った後に長時間経過後次の人が入るとその間に湿気も滞留します。よって少しでも時間を空けずにお風呂の乾燥をすることがカビを抑えるコツです。また残り湯を使うために浴槽内に溜置きされる方も見えますが、これこそ湿気が残ったままになりカビを繁殖させる原因になります。見えないバスタブの裏側にもカビが発生しやすくなります。また浴槽に溜める残り湯は一晩放置するだけで細菌数が1,000倍にも増加します。さらに浴槽には250L以上の荷重が加わり、バスタブに圧力が加わり続けますのでバスタブ自体の耐久性も低下します。水道代を気にした結果、カビが繁殖したり浴室の寿命を縮めたことによりバスユニット交換に何百万もかかったということがないよう、しっかり乾燥をさせることが大切です。